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同人AVでトラブルにならない為に!個人情報について守るべき5のこと

同人AVを始めたら女優さんの個人情報を取り扱うことになります。トラブルが起こらないように私たち同人AV監督は何をしたら良いのでしょうか。

同人AV監督は個人情報の保護について理解しておくことと、事前にどこまで女優に説明するべきかなど把握しておく必要があります。

この記事でわかるポイントは以下です。

  • 女優を募集する時に必要なこと
  • 撮影後に女優から何か要望があった時のこと
  • 女優の個人情報が予期せぬ形で流出した場合のこと

同人AVを始めるなら絶対に理解しておきましょう。

個人情報とは?

そもそも個人情報とはどんな情報のことなのか理解しておきましょう。住所や名前だけではありません。

個人情報とは2つの定義があります。

  1. 生存する個人の情報
  2. 特定の個人を識別できるもの

1については、気にしなくて良いので、同人AVに関係あるのは2の「個人を識別できるもの」です。

では具体的に個人を識別できる情報とはどんなものがあるのでしょうか。以下をご覧ください。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 個人を識別できる写真、動画、音声
  • インターネット、官報、電話帳などで公開されている個人情報
  • 氏名と関連付けられている全ての情報
  • SNSのアカウントID

ざっとこんな感じです。同人AVと全然関係のないものは省いています。

名前や住所だけではないということを何となく理解しておいてください。次は実際に同人AVの活動をする上で守るべきことです。

同人AVで守るべき個人情報のこと

同人AVを始めるなら知らないといけない個人情報のルールについて解説致します。自分の身を守るためにもしっかり読んでおいてください。

個人情報の取得の理由・利用目的を伝える

女優から個人情報を得るときには、その理由や利用目的を伝えるようにしましょう。伝えるといっても、Webサイト等に記載しておいて読んで下さい等でOK。

AVの撮影と販売をするわけですから、そのことを告知しないといけません。とはいえ、AV撮影のために使用しますだと感じ悪いですよね。

その時は、当社事業のために利用すると記載しておき、別の見えるところに事業内容を記載しておきましょう。

個人情報の取扱については、いわゆるプライバシーポリシーと呼ばれるページを作っておくのが一般的です。

個人情報を勝手に第三者に提供しない

女優の個人情報を第三者に提供する場合は、事前に承諾を得ないといけません。

そのため、動画編集を別の人に依頼する場合や、外国のサイトで販売するなどは女優に事前に承諾をもらいましょう。

撮影前に女優に同意書や、承諾書にサインしてもらうのですが、そこに記載しておくと間違い有りません。

同人AVは主にFC2コンテンツマーケットで販売されるわけですが、海外サイトに属されますので、海外サイトで販売する旨を伝えておく必要があります。

本人から個人情報の提供を求められるケース

撮影した女優本人から、個人情報を確認させてほしいと言われることもあります。

例えば、撮影の同意書・承諾書の内容を確認させてほしいなどです。こういった本人からの要望には原則応えなければいけません。

気をつけるのは本人確認を行うことです。なりすまし等を考慮して、免許証などで本人であるかの確認はきっちり行いましょう。

撮影後に女優が契約内容と違うことを要求してくる

よくあるのが、顔出しで契約して撮影。後からやっぱり顔にはモザイクをかけてほしい等と言われるケースです。

正直、顔出しありで契約して、お金を払って、時間を使ったのにと怒りがこみ上げてきますが、同人AVをするならあるあるなので冷静に対処しましょう。

基本は、女優のお願いを聞く方針で行くのが良いです。トラブルに発展するのを避けた方が良いためです。

とはいえ資金に余裕がない同人AVを始めたばかりの頃に後からモザイクを要求されたら、対応はしますが、ギャラの一部を返金してもらう交渉をしてました。

とりあえず販売を期限付きで中止→一部返金を振り込みでしてもらう→返金が完了したら、モザイク有りで販売しなおす。

このな流れで対応していました。たまに文句を言う方がいますが、契約書などをこちらがきっちりしていれば、強めに出て大丈夫です。

女優の個人情報が流出してしまったら?

例えば顔バレしないために、モザイクをかけて販売する予定だったのに実際にはモザイクがかかっていないシーンがあったため、女優の顔がバレてしまった。などのケースです。

こういったケースのほとんどは、女優からクレームが来ます。ここでは同人AV監督してどのように対応すべきかをお伝えします。

謝罪して事なきを得る

とにかくお詫びします。そして、そうなった経緯を説明した上で、早急に対策をします。

上記のモザイクがかかっていなかった例で言うならこんな感じです。

  1. 女優からクレーム
  2. 謝罪して、経緯を説明、対策を説明
  3. 対策(販売を中止して、モザイクをかけなおす)
  4. 女優から了承を得れれば販売再開

迅速な対応と、誠意を見せて事なきを得るパターンです。モザイクをかけなおして商品の再販まで行えると売上の面で考えれば良しです。

とはいえ、信頼を失うのでこういったことは起こらないように努力しましょう。

女優の怒りが収まらない

女優の納得いく対応ができず、女優の怒りが収まらないケースです。

この場合だと慰謝料を求められるなど、訴訟に繋がることも考えられます。とはいえそのためには女性側が訴訟を起こさないといけないのでケースは少ないです。

しかし、刑事になると話は別です。このあたりは契約内容や、女優の年なども関係するので一概には言えません。

訴訟になるようなことがあれば、弁護士へ相談しましょう。こんな事態にならないようにするために、トラブルが起きたら逃げようとせずに、誠心誠意向き合うことが大切です。

キッチリしていればトラブルは起きません。

同人AVを始めるなら個人情報について理解しておこう

同人AVを始めるなら個人情報の取り扱いは注意が必要です。細々したことですが、ここをキッチリしておけば後々トラブルになることが減ります。

万が一トラブルになったとしても、自分の身を守ることができるのでとても重要なことです。

楽しいことばかりに目が行ってしまう同人AVの仕事ですが、こういった安全のための情報もしっかり読んでおきましょう。

プライバシーポリシーや、書面など一度作ってしまえば長く使えるので、めんどうなのは最初だけです。

同人AVで安全に楽しく稼いでいきましょう!

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